Photo : キレる人と評判のデヴィッド・O・ラッセル監督との大ゲンカについて、コメントしたジェニファー・ローレンス ! !


「スリー・キングス」(1999年)の撮影中に、自分の過激な言動を、主演のジョージ・クルーニーに注意されたことから腹を立てて、頭突きを食らわし、やむを得ず、ジョージ・クルーニーも反撃に…といった信じがたい暴力事件や、「ハッカビーズ」(2004年)の撮影中に、ベテラン女優のリリー・トムリンに対して、完全にブチ切れて、常軌を逸し、誰も手に負えない錯乱に陥ってしまうなど、かねてより、キレやすい人格面には問題のあることが指摘されていたデヴィッド・O・ラッセル監督との3本めのコンビ作「ジョイ」(12月25日全米公開)の撮影中に、案の定?!、同監督がキレて、ジェンと口論になった…という報道については…、



即座にFOXの広報が対応し、ジェンの演じる主人公のジョイが感情を爆発させるシーンの撮影のため、リハーサルの演技指導として、お互いに大声を出し、罵りあっただけ…と、あくまでも、メソッド演技の役作りと説明したのですが、前述のように、デヴィッド・O・ラッセル監督には “ 前科 ” があるため、それでは世間が納得しないと思ったのか?!、自分の facebook を通じて、親友であるデヴィッド・O・ラッセル監督との絶妙のチームワークを訴え、ゴシップの “ クソ ” にしてよい人ではないと、報道を完全否定し、同監督を庇ったジェンですが…、果たして、真相は本当に演技指導だったのか?!、それとも、またデヴィッド・O・ラッセル監督が暴れ出したのか…?!、いずれにしろ、映画の出来栄えに影響がでなければよいのですが…、それにしても、まだ24歳のオスカー女優は、雪のそぼ降る虚空を見つめ、何を思ってるのか…、心境が気になってしまいますね…。










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